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長野県松本市の山奥にある温泉宿明神館をご紹介します。 日本神話の岩戸伝説に由来する「扉温泉」の名のとおり、神秘的で穂高岳を望む位置にひっそりとたたずんでいます。 内と外との繋がり方が絶妙で、写真の立湯温泉「雪月花」では露天でもなく屋内でもない、半屋外的な空間に外の森を水面の工夫によって取り込みそこにいると自然と一体になったような感覚になれるデザインがなされています。 また、談話室は渓谷に面していますがあえて空間的に閉じ、風とせせらぎの音で渓谷を感じれるデザインになっています。 ECO的には電気は自家発電、二酸化炭素の排出抑制のためLPガス、料理の残りは生ごみ処理機にかけ肥料にし、携帯電話のアンテナはあえてたてない、というこだわり。徹底してます。 風水的には立地は山の中腹にたっており、後ろには山が、前は開けて、渓谷のカーブの内側にあり、風がほどよく流れる設計になっています。 お料理は地産地消にこだわったとても美味しいお料理。 スタッフの方も温かいサービスで迎えてくれます。 神様が入っていたかもしれない温泉。 心身を開放して清々しさにひたってください。 LOHAS ポイント ☆☆☆☆☆ ECO ポイント ☆☆☆☆☆ 風水 ポイント ☆☆☆☆